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フェルミ推定解説





フェルミ推定とは、とある数量を持っている知識を用いて短時間で概算することです。 受験者の知識量とロジック構築の早さを同時に見られるため、 コンサル系の外資系の面接などでよく見られます。



問題例

  • 日本の50万人都市のコンビニ数を推定せよ。
  • 富士山を消すにはどのくらいの人件費が必要か推定せよ。
  • 日本以外にデジカメ何台あると考えられるか推定せよ。
  • 東京のマンホールの数を推定せよ。
  • 郵便ポストは日本全国にいくつあるか推定せよ。
  • ガソリンスタンドは神奈川県にいくつあるか推定せよ。
  • 日本全国に大学生は何人いるか推定せよ。
  • 大学の学園祭は日本にいくつあるか推定せよ。
  • ○○ホテルの年間売り上げを出せ。
  • 渋谷の美容院の一日の売上高を推定してそれを上げる施策は?


上記のようにさまざまな種類の問題が出題されますが、 論理の組み立て方は基本的にはどれも同じです。

定義の設定を行い、 定式を作り、 場合分けを行い、 それを計算するだけです!

それぞれにスポットライトを当てて簡単に紹介します。